📋 この記事でわかること
・双子を見分けるための日常的な工夫
・外出先での区別方法
・写真・記録での区別方法
・「どっちがどっち?」と聞かれた時の返し方

産後2週間、自分でも見分けられなかった

一卵性ではないので顔は微妙に違うはずなのに、産後2週間ごろ、体重が近づいてきたタイミングで「あれ、どっちを抱っこしてたっけ?」と一瞬わからなくなったことがあります。焦って服を確認しました(笑)。他の人には「そっくり!」とよく言われますが、毎日一緒にいる私でも最初はわからなくなることがありました。

日常の区別方法

うちで一番効果的だったのは「足首につけるシリコンバンド(色違い)」です。入院中から使って、新生児期の「どっちがどっち?」問題を解消しました。服の色を「常にAは青系、Bは緑系」に固定する方法も使いました。ただし毎日着替えるので色を統一するのが大変で、シリコンバンドの方が確実でした。

外出先での工夫

ベビーカーの席を「いつもAが左、Bが右」に固定しました。チャイルドシートも同様。「位置で覚える」方法はシンプルで混乱しにくい。入れ替えてしまうと自分が混乱するので、特別な理由がない限り固定しています。

写真・記録での区別

みてねアプリでアルバムを作る時、「A・Bのタグ」をつけるようにしました。後から見返した時に「これどっちだっけ」とならないように。特に2人が一緒に映っている写真は「左がA、右がB」という注釈を入れています。将来子どもたちに見せる時のために、記録は今からしっかり整理しておくことをおすすめします。