📋 この記事でわかること
・双子育児ならではの喜び
・2人で成長する姿の感動
・大変だからこそ生まれた絆
・双子育児でしか得られない経験
・双子育児ならではの喜び
・2人で成長する姿の感動
・大変だからこそ生まれた絆
・双子育児でしか得られない経験
大変なことを散々書いたから、よかったことも全部書く
このブログで双子育児の大変さを正直に書いてきましたが、「大変なだけ」ではないんです。むしろ、「双子でよかった」と思う瞬間の方が積み重なって、今は「双子に恵まれてよかった」と心から思えています。よかったことを10個、全部書きます。
よかったこと10選
①2人がお互いを認識して笑いかけ合う瞬間——生後4ヶ月ごろ、初めて2人が見つめ合ってニコニコした時に涙が出ました。②常に遊び相手がいる——親が相手をしなくても2人で遊んでいる時間がある。③「双子のパパ・ママ」というアイデンティティが生まれた——初めてSNSで双子育児を発信した時に共感してくれる人との縁ができた。④支援制度を知るきっかけになった——双子だから調べた支援制度で助けられた。⑤人の優しさに触れる機会が多い——街で声をかけてくれる人、助けてくれる人が多い。
⑥夫婦の絆が深まった——一緒に乗り越えてきた感がある。⑦育児を効率的に考えるようになった——双子だからこそ「無駄を省く」「仕組みを作る」力がついた。⑧同時に成長が見られる——同じ月齢の2人が全然違う発達をするのを見るのが面白い。⑨2人分の笑顔が毎日見られる——1人でも充分幸せだけど、2人分の笑顔は2倍じゃなくて10倍くらいの幸福感。⑩「双子育てられた」という自信——これを乗り越えたら何でも乗り越えられそうな気がする。
双子育児への思い
大変さと幸せは比例しない。大変だからこそ幸せが際立つ側面もある。これが今の私の双子育児への正直な気持ちです。