自分時間ゼロの時期があった

生後2ヶ月ごろ、1日24時間のうち「自分のための時間」がほぼゼロという日が続いていました。体だけでなくメンタルも削られていきます。

自分時間が必要な理由

親が精神的に安定していることが赤ちゃんへの関わり方にダイレクトに影響します。「自分を充電することが育児の質を上げる」というのは、経験で実感しました。

自分時間の作り方

①昼寝タイムを自分の休息に使う②夫に「1時間だけ担当して」と具体的に頼む③ファミサポを月1〜2回使う④祖父母に預ける機会を作る。「誰かに頼む」ことへのハードルを下げることが一番大事です。

短い時間で何をする?

コーヒーを飲みながら何も考えない15分、好きなドラマの1話を見る、ストレッチをする——自分が好きなことをすることに意味があります。