大変な毎日でも笑えることがある

双子育児は大変です。でも毎日、何か笑えることが起きます。それが積み重なって「育児って意外と楽しいかも」という気持ちになっていきます。

最近笑ったこと

授乳クッションの上に2人を乗せて同時授乨していたら、2人で顔を見合わせてガン見し始めて——そのままニコニコし合っていた。こっちは真剣に授乳してるのに(笑)。離乳食を初めて食べた時の顔が2人とも全然違って、A(長男)は「なんだこれ!!」という顔でB(長女)は「まあまあかな…」という顔。同じものを食べているのに(笑)。

ユーモアが育児を救う

しんどい時に笑えるかどうかって、育児の質に関係していると思います。うまくいかないことがあっても「まあいいか(笑)」と思えるかどうか。「なんでこうなるの!」と怒るより「こんなことが起きた(笑)」と後から話せる余裕が、少しずつ身についてきました。

笑いを共有できる存在

夫と「今日はこんなことがあって笑った」を話す時間が、毎日の小さな楽しみになっています。大変なことを共有するのと同じくらい、笑えることを共有することが夫婦の絆になっていると感じています。